その名を世界的に知られたLurssen Mastering, Inc.のテクニックで
あなたの作品をマスタリングしてみませんか?

Lurssen Mastering Consoleは、iPhone、iPad、Mac/PCでお使いいただけるまったく新しいアプローチの革新的マスタリング・ツールです。長年の経験と実績に基づくプロのテクニックであなたの音楽作品のマスタリングを行うことができます。

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ギャヴィン・ラーセンルービン・コーエンら、幾度となくグラミー賞受賞作品を手がけてきたロサンジェルスのマスタリング・スタジオ、Lurssen Mastering, Inc.のエンジニア達によって作成され、最適化された「Style」と呼ばれる25のマスタリング・セットアップを呼び出すだけで、ハイ・クォリティなマスタリングを行うことができるのです。

「全体は、その各部の和よりも大きい」というギャヴィン・ラーセンのマスタリング哲学に基づき、ギャヴィン・ラーセンが築いてきた機材セットアップ全体を忠実にモデリングしています。ヒップホップ、ロック、ポップなどの音楽スタイルを選ぶと、そのスタイルに合わせた機材のセットアップが瞬時に呼び出されます。Lurssen Mastering Consoleをお使いいただくことで、スタジオであろうとスタジオの外であろうと、世界的に知られたスタジオのセットアップを自由に操ることができるのです。

そのサウンド哲学

Lurssen Mastering Consoleは、まったく新しいアプローチのデジタル・オーディオ・マスタリング・ツールです。ギャヴィン・ラーセン、ルービン・コーエンら、幾度となくグラミー賞受賞作品を手がけてきたロサンジェルスのマスタリング・スタジオのセットアップ全体が忠実にモデリングされています。そのシグナル・チェインは、真空管イコライザー、ソリッド・ステート・イコライザー、リミッター、ディエッサー、ソリッド・ステート・コンプレッサーで構成されています。ギャヴィン・ラーセンらの「全体は、その各部の和よりも大きい」という哲学を反映し、このチェイン全体、各機材の相互作用もモデリングされています。

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Lurssen Mastering Consoleでは、マスタリング機材を個別にモデリングしてソフトウェア的にパッチングすることで再現するのではなく、ギャヴィン・ラーセンらが長年に渡って築き上げてきたセットアップ全体が、ソフトウェアとして有機的にモデリングしているのです。Lurssen Mastering Consoleを起動して「Style」を選ぶことで、その音楽スタイルにあった機材セットアップ全体が再現されますから、機材の配列、ゲイン・ステージ設定を誤って、ラーセンらが長年に渡って培ってきたその「魔法」を台無しにする心配はありません。

Lurssen Mastering Console — その違いを聴き比べてください

Lurssen Mastering Consoleでマスタリングを行ったミックスのオーディオ・デモを幾つかご紹介しましょう。標準の「Style」プリセットをベースにして、Pushやオートメーション、EQの調節などの処理を行っています。Lurssen Mastering Consoleによる処理前(Before)のサウンドと処理後(Mastered)のサウンドをぜひ聴き比べてください。きっと、その「魔法」を聴きとっていただけることでしょう。(オーディオ・デモのマスタリングに使用したLurssen Mastering Console設定は、SoundCloudで、各オーディオ・ファイルの詳細情報にてご確認いただけます。)

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持ち運びも可能なマスタリング・ツール

お使いのデバイスがiPhone/iPadであろうと、Mac/PCであろうと、Lurssen Mastering Consoleならば、使用する時と場所を選びません。

iPhone/iPadにユニバーサル対応したiOSバージョンなら、スタジオ、車、テレビのあるリビングルームと、自由に持ち運び、それぞれの場所で再生して、マスタリングの結果がどのように聴こえるか確認することができるでしょう。無償ダウンロードできるこのアプリは、デモ・モードで動作します。そしてPlay/ProcessとHD Engineの2種類のアプリ内課金アイテムによりその機能制限を解除し、その機能をフルに活用していただくことができます。

64-bitネイティブ・アプリケーション / プラグインとして提供されるMac/PCバージョンは、スタンドアロン・アプリケーションとして動作するだけではなく、Audio Unit、VST 2、VST 3、AAXプラグインとして動作します。お気に入りのDAWにラーセンの魔法とも呼ぶべきマスタリング・テクニックを加えることができるのです。

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マスタリングで大切なのは、高級オーディオ・システムからカーステレオ、テレビ、モバイル機器のイヤフォン、クラブのサウンド・システムまで、どんな再生機器であっても音楽家の意図が伝わる音に仕上げることです。 その点、iPhone/iPadにユニバーサル対応したiOSバージョンのLurssen Mastering Consoleならスタジオから、車、テレビのあるリビング・ルームと、自由に持ち運ぶことができます。 それぞれの場所で再生して、あなたのミックスが、それぞれの再生機器でどのように鳴り響くのか確認することができるのです。

長年の経験で培われた匠の技で あなたの作品をマスタリング

Lurssen Mastering Consoleの使い方は、とても簡単。音楽ファイルをロードし、40種類用意された音楽のスタイルを選ぶだけ。Lurssen Mastering Consoleには、Lurssen Mastering Studioのギャヴィン・ラーセン、ルービン・コーエンら、幾度となくグラミー賞受賞作品を手がけてきたマスタリング・スタジオのエンジニア達によって作成され、最適化された「Style」と呼ばれる40種類のマスタリング・セットアップが用意されています。これらのスタイルはどれも、彼らが長年に渡って培ってきた経験と勘、そして技に裏打ちされたものばかりです。ポップ・ロック、アメリカーナ、ヒップホップ、そしてジャズやクラッシックなど、マスタリングを行う楽曲に近い音楽スタイルを選ぶだけで、各スタイルに合ったマスタリングの機材セットアップのモデリングが呼び出されます。

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直観的な簡単操作

音楽ファイルをロードしてスタイルを選ぶと、米国カリフォルニア州ロスアンゼルスのLurssen Mastering, Inc.内のマスタリング・スタジオを模した画面へと導かれます。真空管イコライザー、ソリッドステート・イコライザー、リミッター、ディエッサー、コンプレッサーなど、各スタイルに合わせてロードされた機材は「全体」として有機的に機能するように設定されており、ユーザーが個別の調整を行う必要はありません。選択したスタイルさえ合っていれば、インプット・ドライブで各曲のレベルのばらつきをそろえるだけで、最高のマスターが完成します。必要に応じて、5バンドの真空管パラメトリック・イコライザー各周波数帯のゲインを調整することもできます。「PUSH」ツマミを回すことで、バランスを保ったままEQゲインの加減量を調整できます。ステレオとモノラルでのモニター切り替えの機能の他、インプット、処理後のオーディオ情報を切替え表示可能な大きなVUメーターも、アナログ・メーター派には嬉しい仕様も装備しています。

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波形表示に沿ってオートメーションも可能

Lurssen Mastering Consoleでは、楽曲の流れにそってダイナミクスをコントロールすることも可能です。EQの設定はプリセットとして保存できるほか、ツマミの操作をオートメーションとして保存して、波形表示画面で確認、編集することもできます。

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より細かな調整にも対応

Lurssen Mastering Consoleは、複雑な設定や操作をしなくても最良のサウンドが得られるようにデザインされていますが、Chain view画面で微調整を行うこともできます。Chain view画面では、音楽スタイルに合わせた機材のセットアップの接続が表示されます。この画面で、個々の機材の入力ゲイン、スレッショルドなどの調節を行うことも可能です。EQの設定とともに、こうした微調整の結果をプリセット・ファイルとして保存しておくことができます。

モノラル、ステレオ、 そしてサラウンドにも

Lurssen Mastering Consoleのプラグイン・バージョンは、DAWのモノラル、ステレオ、そしてマルチ・チャンネルのトラックやバスにインサートすることが可能です。ミキシングからマスタリングのプロセスに至るまで高い自由度を誇ります。ボーカルやベース、ギターなどの一般的なモノラル・トラックだけでなく、5.1サラウンド・ミックス(もしくは7.1など、それ以上のチャンネルを伴うミックス)の各チャンネルのトラックに対してモノラル処理を行うことが可能です。マルチ・チャンネル・バスにインサートした各プラグイン・インスタンスのパラメータ、プリセット、Styleなどの設定をリンクさせることが可能です。サラウンド・ミックスを、より正確にかつ一貫して処理することができるのです。

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高品位な内部処理とファイルのエクスポート

Lurssen Mastering Consoleは、88.2/96kHz 内部DSP処理に対応していますから、最良の状態でマスタリングを行うことができます。完成したマスターは、AAC、WAV、FLACなど幅広いファイル形式で書き出すことができます。iPad版では、iTunesファイル共有やSoundCloudなどでのファイル共有にも対応しています。

Lurssen Mastering Console for Mac/PCとLurssen Mastering for iPhone/iPadのプロジェクトは、相互に互換性があります。両方のバージョンをお使いいただくことで、スタジオのMac/PCで作業したマスタリングのプロジェクト・ファイルを、iPhone/iPadバージョンに転送し、リビング・ルームのホーム・シアター・システム、書斎のパーソナル・オーディオ・システム、カー・ステレオなどなど、さまざまな再生システムでその結果を確認することができるのです。もちろん、iPhone/iPadバージョンでさらに微調整を行うことも可能です。そしてその微調整の結果を再びMac/PCバージョンに戻して、最終的なファイルの書き出しを行う、というマスタリング作業のプロセスが可能になります。

さあ、Lurssen Mastering Consoleで、あなたの作品をグラミー賞エンジニアの手でマスタリングしてもらってみませんか?

デジタル配信のためのマスタリング

“Mastered for iTunes”に準拠

Lurssen Mastering Consoleは、iTunes®、Pandora®、Spotify®などのデジタル配信 / ストリーミング配信のために、あなたの音楽作品をマスタリングする際にも非常に便利なツールです。Lurssen Mastering Consoleの新しい「デジタル配信のためのマスタリング(DDM:Digital Delivery Mastering)」機能は、Appleの提唱する“Mastered for iTunes”仕様に準拠しています。この仕様は、AACのような圧縮形式に正確に変換されることを保証するため、サンプル・レート、ビット深度、ピーク・レベルなどの設定値について設けられたガイドラインです。

音楽のデジタル配信やストリーミング配信は、事実上、音楽ビジネスの主流となりつつあります。そのため、レコーディング / マスタリング・エンジニア達は、AACなどのファイル形式に圧縮した際に、オリジナルのオーディオ・ファイルに可能な限り忠実なサウンドが得られるよう、細心の注意を払うようになってきています。また、Appleでは、デジタル配信において最高の音質の音楽を提供するためにMastered for iTunes®のガイドラインを策定し、ツールを開発、提供し、その推奨プロセスを公開しています。

デジタル・オーディオの解像度(すなわち音質)は、サンプル・レートとビット深度で決定されますが、最も注意すべき点は、ピーク・レベルです。昨今のデジタル・ベースの音楽制作において、可能な限り大音量のマスターを制作することは1つの流行であり、デジタル・ピーク・リミッターを極端に使用し、音量を可能な限り大きくする傾向があります。しかしながら、元のオーディオ・ファイルの最大ピークが0.0 dBFSを越えていなくとも、オーバーサンプリングを伴うD/A変換や、同じく圧縮ファイルからPCM形式への再変換時に、歪み、クリッピングが生じてしまう可能性があります。AppleのMastered for iTunes®のガイドラインは、iTunesに提出されるファイルはクリッピングが含まれていないこと、最大ピークが0.0 dBFSを越えていないことなどを定めていますが、Appleの開発したチェック用ツールで確認した結果、過度なクリッピングのため、マスター・ファイルが受領拒否されてしまう可能性があるのです。

Lurssen Mastering Consoleの新しい「デジタル配信のためのマスタリング(DDM:Digital Delivery Mastering)」機能は、こうした問題に対処するために開発されました。アナログ変換時や圧縮ファイル形式から非圧縮のPCMファイル形に再変換時、データ補完により生じ得るインターサンプル・ピークは、ミックス、マスタリング時には気づかなかったクリッピングを再生時に発生させる原因です。Lurssen Mastering Consoleでは、マスタリングのシグナル・チェインの最後に特殊なピーク・リミッターが装備されており、このインターサンプル・ピークを避けることができるよう設計されています。この機能により、AppleのiTunes®、Spotify、そしてPandoraを始めとするデジタル音楽配信サービスで、あなたの楽曲ファイルを再生した時のサウンドの歪み、クリッピングを避けることができるのです。

iPhone/iPad版では、この「デジタル配信のためのマスタリング(DDM:Digital Delivery Mastering)」機能は、HD Engineアプリ内課金アイテムの一部です。そして、アプリのSettingsメニューから、HD Engine機能とは独立して設定することができます。Mac/PC版では、この機能は、無償アップデートにより提供されます。

ご注意:お使いのDAWのゲイン設定や、リミッター / コンプレッサーなどのダイナミクス系エフェクトの極端な使用により、元のマスター・ファイルが極端に大音量である場合や歪みが生じている場合、このDDMアルゴリズムによっても修正され得ないデジタル・クリップを生じる場合があります。

まずはお試しください

Lurssen Mastering Console for iPhone/iPadのアプリ自体は無償でダウンロードしていただけます。再生中にところどころノイズが挿入されます。また、ファイルの書き出し機能もお使いいただけません。しかしながら、Lurssen Mastering Studioのエンジニア達による、その魔法は十分にご確認いただけることでしょう。納得が行くまでお試しください。気に入っていただけたなら、Play/ProcessとHD Engineの2種類のアプリ内課金アイテムにより機能制限を解除していただけます。Play/Processをご購入いただくと、最高48kHzのサンプリング・レートによる再生、モニタリング、処理に機能制限が解除され、AACやOGGなどの圧縮形式によるファイルの書き出しが可能です。Play/Processに加えてHD Engineをご購入いただくと、最高88.2/96kHzのサンプリング・レートによる再生、モニタリング、処理の制限解除に加え、WAVやFLACなど、非圧縮ファイル形式によるファイルの書き出しも可能になります。(HD Engineのご利用は、予めPlay / Processをご購入いただいていることが前提となります。HD Engine対応iOS機種はこちらから)。

Lurssen Mastering Console for Mac/PCは、10日間、無償のデモ版として機能します。試用期間が過ぎると、再生中に、ランダム・ノイズが挿入されるようになります。

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主な特徴

  • 幾度となくグラミー受賞作品をてがけてきたギャヴィン・ラーセンやルービン・コーエンとの共同開発によるマスタリング・ツール。
  • 個々の機材ではなく、ラーセンの・タジオのセットアップ全体とワーク・フローを忠実にモデリング。
  • iPhone/iPad版とMac/PC版の2種類のバージョンをご用意。
  • 64-bitにネイティブ対応したMac/PC版は、スタンドアロン・アプリケーションとしてだけでなく、Audio Units / VST 2 / VST 3 / AAXなどのプラグイン形式に対応。
  • ギャヴィン・ラーセンらのエンジニアより作成され、ヒップホップ、ロックから、ジャズ、クラッシックに至るまで、幅広い音楽ジャンルに最適化された「Style」と呼ばれる40種類のセットアップをご用意。
  • スタジオのコンソール、波形、機材の接続の3醜類の表示モードを装備。
  • ステレオ入力ソースの左右のバランスを保ったまま入力ゲインが調節可能なInput Driveノブ。
  • 5バンドのEQを調節可能。
  • EQ設定のバランスを保ったまま、EQゲインを調節可能な"PUSH"ノブ。
  • 入力ソース / 処理された音声表示を可能なVUメーター。
  • ステレオないしはモノラルでモニター可能。
  • 最高88.2/96kHz内部DSP処理に対応。
  • iPhone/iPad版では、iPhone/iPadデバイスのミュージック・ライブラリーからファイルをインポート可能。
  • Mac/PC版では、GUI表示サイズを変更可能。
  • 無償アプリのiPhone/iPad版は、Play/ProcessとHD Engineの2種類のアプリ内課金アイテムによりデモ・モードの機能制限を解除可能(HD Engine対応iOS機種はこちらから)。
  • Appleの提唱する“Mastered for iTunes”仕様などのデジタル配信に準拠した、「デジタル配信のためのマスタリング(DDM:Digital Delivery Mastering)」機能。
  • Mac/PC版とiPhone/iPad版の間でのプロジェクト・ファイルの互換性。

新機能

  • Mマルチ・モノに対応し、モノラル・トラックやマルチチャンネルのトラック、またはマルチ・モノ対応DAWのAuxバスでの処理が可能(Mac/PCプラグイン・バージョンのみ)。
  • ClassicalとJazz、2種類の新しいStyleを追加。
  • ディエッサーのスレッショルド・レンジが拡大され、より細やかな処理が可能に。
  • ダイナミック・レンジとS/N比の改善。

*Legal detail

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